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・AGA治療の費用を比較

本当にAGAだと毎日のヘアケアでは抑えられなくなります。
AGAは進行性のものなので、治療するなら早めのAGA治療が大切です。

ですがAGA治療の費用は結構高いです・・・よね。
自分に合ったAGA治療方法を選び、費用対効果の高い(費用のわりに効果が高い)選択肢を選びましょう。 今回は6種類のAGA治療の方法を解説いたします。

AGA治療は保険適用外

男性特有の薄毛や抜け毛の現象を指す「AGA(エージーエー)」。AGAというのは男性型脱毛を言います。  その治療法には、市販で購入して自分でできるようなものから病院やクリニックで行うものまで様々な方法があるとされます。 (自分は専門医でもありますが本当はそんなにありません・・・こっそり言いますが断言します。騙されないようにこのページでキッチリ書いときます)

外部でAGA治療ができる場所は 一般病院と 専門病院に分けられます。
一般病院では皮膚科などでAGA治療を行っているところも多く、費用を抑えられるのが特徴です。
一方、AGA専門の病院ではより精密で詳しいAGA治療が期待できますが・・・費用が高くなる傾向があります。

しかしAGA治療は病気ではないので、基本的には保険適用外。
そのため高いAGA治療費用に困っている方は、できるだけ費用を抑えてAGA治療を行いたいと考えていると思います。 当然ですよね・・・効果が同じなら当然安い方がいいですよね。
費用を抑えたとしてもAGA防止の効果が得られなければ意味がありませんから効果も発揮しつつ、費用的にも最適なAGA治療方法を選ぶにはどうすればいいのでしょうか? これは人によって違う・・・というのが本当の所です。 AGAの程度、年齢、本人の希望などで全くAGA治療の選択肢もかわり、さらに選択したあとの方法・程度も変わってくる事になります。

そこで今回は、AGA治療として知られている方法を取り上げて、費用と効果について比較しどのような人にどのような治療が良いのか? 考えてみたいと思います。

内服薬を使う方法

最初にご紹介するAGA治療方法は、内服薬を使うものです。

内服薬では、抜け毛や薄毛の原因となりうる「ジヒドロテストステロン」の発生に関わる酵素「5αリダクターゼ」を抑えることでAGA防止効果を発揮させたり、育毛に必要な成分を頭皮に補給したりすることでAGA治療を進めます。

一般病院では普通2種類しか処方しないと思います。 なぜなら一般的にはプロペシア(フィナステリド)とザガーロが基本だからです。 AGA治療の専門病院では複数の種類から患者にあった種類を処方する事が多いと思います。 この内容は普通はミノキシジルの内服(一般的なミノキシジルは外用薬で塗る薬です) を併用して内服していると思います。 海外ではミノキシジルは内服する事は許されています。 じゃどうして日本では厚労省がミノキシジルの内服を許可していないのか? という事を知れば賢い正しい選択ができます。

ミノキシジルの内服の大きな問題点は多毛です。 しかも体のいろんなところの・・・
しかもどこにどれだけ発毛するのか?は事前に明確にはわかりません。 自分はミノキシジルの内服を自分では行った事がないので、どのようになるのか? の経験はありませんが、報告例をみているとなかなか大変のようです。

この点はAGA専門クリニックなどでは承諾書にサインをするように言われているはず・・・です。 もし、サインをしていない場合はキチンとして段階を踏んでいない事になります。 もう一度確認した方がよい場合もあります。

とくに不都合な事は契約書の分かりにくい場所、分かりにく書面(字が小さいとか)で書かれています。 読んでおいてください・・・と言われてサインをしていた場合などに書かれている場合もありますから要注意です。

ミノキシジルはまずは外用(皮膚にぬる事)から始める方が絶対に安全です。 そのうえで発毛の効果が十分ではない時に初めてミノキシジルの内服の使用を検討した方が安全・無難だと思います。

費用の相場

内服薬のAGA治療の場合、初回処方と2回目以降の処方によって費用が異なります。
費用の相場は病院やクリニック、薬の種類によっても違いますが、初回処方で大体5000円ほど、2回目以降の処方では6000円~10000円ほどになることもあります。

多くは初回だけ安くなっていますが、その後はかなり値段があがります。
よく見て確認する必要がありますが、見ていない人が多いのではないでしょうか?
プロペシア(フィナステリド) ザガーロなどは基本一生飲み続ける薬になりますので、継続する場合の値段をよく確認するのは結構大切ですよ・・・  生涯金銭の計算は重要かもです。

AGAの内服薬だけですむ場合はAGA治療の費用に比べても比較的費用を抑えることができる方法です。
また、より内服薬の費用を抑えたいという方は、ジェネリック薬品を使う方法もあります。
ジェネリック薬品だと、もっと安くなるのが一般的です。

外用薬を使う方法(ぬり薬)

外用薬を使うAGA治療方法では、育毛に必要な栄養分を届けたり、頭皮の環境を改善させたりするための成分を頭皮に外部から振りかけることでAGA治療を進めます。

理論的には効きそうですが、実際には毛根に薬液が吸収されないと薬の効果は発現しません。 実際論でいきますと、おそらくそんなには効きません・・・ミノキシジルは効きますが・・・

外用薬を使うAGA治療には、病院で処方される外用薬と市販の発毛剤があります。

費用の相場

病院やクリニックで処方される外用薬の場合、オリジナル開発された外用薬を処方されることが多いようです。
相場としては1ヶ月あたり大体15000円前後~2万円位かかると思います。

また市販の発毛剤の場合、大正製薬から販売されている「リアップX5プラス」が挙げられます。 1ヶ月分が大体7000円前後で手に入るようです。 これは効きます。 間違いなく効果ありです。この薬は学会で認められています。

育毛剤を使う方法

先ほどAGA治療の方法として市販の発毛剤については説明しましたが、より費用を抑えて手軽に始められる方法として「育毛剤を使う方法」もあります。

発毛剤は「実際に毛を生やす成分」が含まれている「医薬品」に指定される一方、育毛剤は「発毛を促進する」効果が認められているのみで、「医薬部外品」として分類されます。
費用面で他のAGA治療方法よりもより手軽にアクセスできるのはメリットですが、よりAGA治療の効果を発揮したい場合には少し遠回りな方法かもしれません。 医学的な効果に関してはあまりないはずです。

もちろん効く場合もありますが、多くの場合は育毛剤を使用しなくても勝手にはえてきたのだと予想します。
ストレス、精神的な問題、季節(じつはこれはかなり大きなストレス、寒さや温度変化など)の問題ではげていた場合などはなにもしなくてもよくなる場合があるからです。

プラセボ効果というものをご存じでしょうか? 思い込んだらビタミン剤でも効く場合がかなりあるのですね・・・
気持ちしだいでいろんな事が実際にはおこります。 可能なら前向きにハゲに向きあう方が絶対によいのですが、そんなに簡単には前向きにはなれませんので、ご本にも性格なども関係してきます。

費用の相場

育毛剤の場合には、薬局などで手に入るものからネット通販で手に入るものまで様々な種類があり、費用も商品によって大きく異なるのが特徴です。  単価で見ると5000円代~1万円を超えるものまで幅が広がります。

ネット通販されている育毛剤の場合、最大の特徴は定期便にすると大幅な割引や特典を得られることですが、実際に効くのか?は使用してみないと分かりません。 安いから定期購入にするのではなく、ちょっとは実際に使用してから使用感を確認してから定期購入にされた方が良いと思います。 育毛剤、シャンプーなどはどれを使用してもそんなには効果に差はないかもしれません。 一番重要なのは本人の使用感、使いやすさなどになりますので、まずは使用してみてから検討する事をおすすめします。

植毛をする方法

短期間でAGA治療の効果を得られる方法として「植毛をする方法」が挙げられます。
薬ではAGA治療の効果が得られなかったり、すでにAGAがひどく進行していたりする場合に選ばれることも多く、費用も高くなります。

植毛では自毛を使う方法と、人工毛を使う方法の2種類が主にあります。
自毛を使う植毛方法では、髪の毛の頭部などから髪の毛を引っ越しさせる方法を用いるので、全体的にAGAが進行している方は利用できない可能性があります。 技術的にはかなり高度なワザ(技)になりますので、選択する場合は情報をいろいろ確認の上選択すべきです。

人工の毛を使う植毛はおすすめしません。 医学的には否定された方法となります。

費用の相場

植毛の費用を見る際に、しばしば「グラフト」という単位を目にします。
「グラフト」というのは植毛する毛包の単位のことを指し、1000グラフトで大体60平方cmを指します。
自毛を植毛する方法では費用が高くなることが多く、治療する病院やクリニック、その植毛方法によっても1000グラフトあたり100万円~200万円と費用が異なります。

育毛メソセラピー

育毛や発毛に必要な成分を直接薄毛や抜け毛が気になる部分に注入することで、AGA治療の高い効果を発揮できるとして近年注目されているのが「育毛メソセラピー」です。 直接頭皮に注入することで副作用も少なく、安全にAGA治療をできる方法としても知られています。

費用の相場

育毛メソセラピーでは針を使って成分を注入する方法と、炭酸ガスの噴射などによって行う方法があり、針を使うかどうかで費用が大きく異なります。 針を使う場合の育毛メソセラピーでは、1回につき70万円~80万円ほどかかることが多く、針を使用しない場合には1回につき20万~30万と大きく費用が下がります。

育毛メソセラピーでは大体1ヶ月に1回の注入を6回行うことを推奨しているところが多いようです。
そのため最低でも6回分の費用を考慮しておく必要があります。

効果に関しては特殊な経験をもった医師がいれば別かもしれませんが・・・あまりお勧めはしません。

HARG療法

毛髪の再生治療方法としてもう一つ最近注目されているのが「HARG治療(Hair Re- generative Therapy)」です。
毛を生成するもととなる毛母細胞に直接働きかけるために、万能細胞として知られる幹細胞から抽出された成長因子AAPEなどを投入することで、毛髪サイクルを正常化させるAGA治療の方法です。

費用の相場

HARG治療は個人によって何回治療を繰り返すのかが異なり、とても少ない方で1回で終わる方もいれば6回~10回ほど繰り返す方もいるようです。  平均ではHARG治療1回につき10万円前後かかると言われています。 多くの方は3ヶ月~6ヶ月でAGA治療の効果を得られるようです。 ただ個人差があるので治療をしてみないとどれくらいで効果が出てくるのか? はっきりはわからないと思います。 実際の担当医が髪の状態などを確認するとおよその予想回数はわかるかもしれません。

 

AGA治療の費用を比較のまとめ

AGA治療の方法は内服薬から先進医療技術を使った方法まで様々です。しかし費用を低く抑えられてもAGA治療の効果を得られなかったり、繰り返すことで逆に費用が高くついてしまったりすることもあります。
自分のAGAの状態をよく知り、適切なAGA治療の方法を策定することが大切です。まずは病院やクリニックなどでAGAの状態をチェックして治療法を選択していきましょう。

・AGAのいろいろな診断方法 自分でもできる? 

指差しポーズの若い女性看護師

髪の毛が後退したり薄くなったりするのを感じている方は、AGAが進行しているかもしれません。しかしAGAには様々な原因があります。  ここではAGAのいろいろな診断方法をご紹介するのと、自分でできるセルフ診断についても言及いたします。

AGAの診断が重要な理由

「AGA」とは男性型脱毛の略号ですが、多くの男性が悩んでいる問題です。1000万人以上の方が関連しているかもしれません。 程度がいろいろありますし、本人が気にしてなければどうでも良い事なのかもしれませんが・・・

若い頃は毛がふさふさしていたのに・・・。AGAは進行性なので、徐々にだんだんと進行してしまいます。

そんなAGAの症状を早めに診断してAGAの対処をそれなりに早くできるように、今回はAGAの診断方法にまとめてみます。

AGAの原因とは?

そもそもAGAを引き起こしうる原因は分かっているのでしょうか?
AGAの主な原因としては、ホルモンの働きによるものが大きな原因であることはわかっています。さらに生活習慣によって増悪する可能性もかなりあると思います。遺伝によるものでホルモンの働きの作用が強かったり弱かったりするようです。

ホルモンの働きとしては、強力な男性ホルモンである「ジヒドロテストステロン」が関係します。DHTと略されている事が多いです。
「ジヒドロテストステロン」は、元の男性ホルモン「テストステロン」と体内の酵素「5αリダクターゼ」(5アルファ)が結合してできる物質です。
「ジヒドロテストステロン」は体毛やヒゲに対しては濃くしたり太くしたりする作用がありますが、女性ホルモンの働きが強い髪の毛に対しては、ヘアサイクルを乱したり髪を抜けやすくしたりする作用があります。
悪玉テストステロンとも言われています。

生活習慣によるものもヘアサイクルを乱す原因になることもあります。すべての病気に当てはまりますが、ストレスはともかく良くないです。 でも仕事が絡んだり、人間関係の問題などは避けられないものが多くどうしようもない場合が多いのが実情ですよね・・・

できることは睡眠時間の確保。あきらかな食生活の乱れは避けれるとできればベター・・・という事になります。

遺伝によるものに関しては、特に母方の祖父の遺伝子が関係すると言われています。 なぜなら薄毛の遺伝子は女性側が持つX染色体に存在し、そのX染色体を遺伝させた父側の遺伝子が影響していると考えられているからです。 (男性はXYで女性はXXです)

このようにAGAの原因には様々なものがあるのですが、かなりの部分は遺伝の問題が絡んでいます。 遺伝はどうしようもない事ですので、できる事で努力するようにした方がよいですね・・・
自分のAGAのタイプをしっかりと診断することは、適切な治療法を選ぶうえで重要な事になります。

ウィンクしながらOKサインをする女性看護師

2種類のAGA診断方法

紛らわしいAGA(男性型脱毛)の場合は専門家が見ないと分からない事もあるかもしれませんが、AGAの診断方法には病院やクリニックで行うものと、自宅で行うものの主に2種類があります。

病院やクリニックでのAGA診断

病院やクリニックでのAGA診断は、一般病院の皮膚科やAGA専門病院での検査が挙げられます。 一般内科でもよく見ている医師なら全く問題なく判断できると思います。 ちなみに私は内科医ですが、アンチエイジング(抗加齢医学会)の専門医の資格もありますし、ほとんどの医師が持っていないサプリメントアドバイザーの資格も保有しています。

専門医がいる場合には、診察も行いながら詳しく検査してもらえますし、不明点や不安な点も相談しながら行えるのは魅力ですが費用が自由診療なのでかなり高めになってしまいます。 治療方針を決定する時に選択肢がいくつかあった時などには必要かもしれませんが、そこまでする必要はいつもはありません。

一般病院での診断とAGA専門病院での診断には若干違いがあります。

一般病院はAGA専門病院に比べて、費用面で比較的安く設定されているのがポイントです。
検査の内容では一般病院よりもAGA専門病院の方が精密ですが無料相談などに簡単にいくとどうしても誘導されてかなりの出費になりますので、気の弱い方は行くときにはある程度の覚悟をしていかれた方がよいかもしれません。

自宅でのAGA診断

病院やクリニックに行くのが恥ずかしい方や検査に出かける時間が取れない方、気軽にAGA診断をしてみたいという方には、自宅でAGA診断キットを使う方法もあります。 自宅でのAGA診断キットは、遺伝子検査であるものが多いです。

自宅でのAGA診断キットは、アマゾンなどのオンラインで簡単に手に入れることができます。
値段も病院での診断より安く、13000円?~6000円で販売されています。最初に購入するだけで返送用の封筒まで全て含まれているので経済的です。

検査方法は簡単で、綿棒で口腔内を軽くこすって細胞を専用のケースに入れ、封筒で返送するだけで完了します。(返信用封筒は同封されている場合がほとんどです)
診断結果も約2週間~3週間で届き、病院やクリニックよりも早いと言われています。

外部での検査と自宅での検査、どちらを選ぶ?

遺伝子検査は何度もする検査ではないので必要に応じて、検討するでよいと思います。 一度すると定期的にする必要はありません。
治療方針が違ってしまう場合には遺伝子検査を検討するべきだと思いますが、そのような場合は多くはありません。 理由は治療方法の選択がそんなにはないし、遺伝子検査の結果が完全にはその後の成果を保証するわけではないからです。

遺伝子検査だけなら自宅での診断キットでも十分だともいえますが、本当にAGA専門クリニックに行くほどになると、もう一度遺伝子検査をすすめられるかもしれません。

しかし、本格的にAGA治療を考えている方や、頭皮の状態までチェックしてほしい方などは病院やクリニックで検査を行う方が合っているでしょう。 値段的にはそれなりに高額になってきますので値段や今後のプランなどを総合的に考えて選んでくださいね。

驚く若い女性看護師

AGAのセルフ診断

AGAの診断は自分でも日常的に行うことができます。セルフ診断に必要な項目をチェックして、AGAの予防に繋げましょう。

遺伝子的な要素をチェック

まずは遺伝子的な要素についてです。
先ほども説明したように、薄毛の遺伝子が影響しやすいのは母方の祖父の遺伝子だと言われています。
そこで母方の祖父の髪の毛の状態をチェックすることで、間接的にどのように自分にも影響しうるのかを診断することができます。

また母方の祖父だけではなく、父方の祖父の髪の毛の状態もチェックすることも大切です。 家系でAGAの人が多い場合には、日常的にヘアケアには気をつけておいた方がいいでしょう。

生活習慣の要素をチェック

生活習慣はAGAを進行させる要因として非常に注意が必要です。
また改善できる項目でもあるので、しっかりと診断してAGA予防に繋げられます。

まずは規則正しい生活を送っているのかです。
睡眠時間が十分に取れておらず5時間未満など短めな方、
運動をすることが少ない方、
過度なダイエットをしている方などは  注意が必要です。

また食生活が乱れていると、髪の毛の育成に必要な栄養素が不足してしまい、AGAの進行を招きやすくなる可能性もあります。

特に亜鉛はある程度大目にとった方がよいでしょう。

具体的に多いものをいくつか列記しておきます。含量多い順です。

魚介類など

牡蠣(かき) 有名です。
煮干し
するめ
カニ缶
うなぎ

肉類や卵など

ビーフジャーキー
豚レバー
牛肩肉
牛ひき肉
卵黄

豆・木の実など

松の実
ごま
凍り豆腐(高野豆腐)
きな粉
大豆
油揚げ
納豆

乳製品

パルメザンチーズ
脱脂粉乳
プロセスチーズ
カマンベールチーズ

お米の方が食パンより亜鉛は多いようです。
1グラム中 米 15μ  食パン 7μグラムです。

腕を組んで悩む女性看護師

他にもタバコをたくさん吸う方やお酒を飲みすぎてしまう方は、AGAが気になり始めたら注意した方がいいでしょう。 とくにタバコは残念ながら良い点は全くありません。

精神的な要素をチェック

精神的な要素でもAGAに関わることがあります。
特にストレスは、血行を悪くして頭皮や髪の毛への栄養補給を妨げたりしてAGAに関してはマイナス因子であることはまちがいありません。

ストレスをやむを得ない事が多いのですが、何か発散できる事があると良いのですが、難しい問題であることは自分も感じます。 発想を変えることができる場合はストレスは大きなチャンスともいえます。

もっと極端な事を書きますと、大きなストレス(この場合はハゲ、薄毛も含めてです)はその人に課せられた課題です。 人生に超えることのできない山はでません。 何とか変える、多くは変えられない事が多いので・・・実際には自分が変わる事への大きなきっかけになる事が多いと思います。 具体的には個人個人でいろいろなのでここでは避けますが、自分が変わるために必要な事だと思って自分が変わる事がベストな方法にありえます。

髪の毛や頭皮の状態をチェック

セルフ診断で同様にチェックが必要なのは髪の毛や頭皮の状態です。

髪の毛の状態では、枝毛があったり抜け毛が異常に多かったりすると要注意です。 ちなみにシャンプーをしすぎるのはとても悪いです。

シャンプーがどんなによくてもし過ぎは逆効果です。 この点は強く書きます。 シャンプーが売れないといけない業界は朝シャンなどのブームを作りましたが、朝のシャンプーはあまりよくない可能性が高いと推測します。

特に抜け毛の状態を見てみて、細い抜け毛や縮れた抜け毛を見つけたり、抜け毛の毛根が白くいびつな形をしていたりするのは、髪の毛や頭皮の状態がよくない可能性が高くなります。

また頭皮が痒かったり(かゆかったり)フケが出たり、蒸れたり(むれたり)する場合にも頭皮状態がよくない事の示唆かもしれません。

髪の毛や頭皮の状態が悪い時には、普段の生活習慣の乱れや遺伝的な原因のほかに、シャンプーその他のヘアケア用品の問題、使用法の問題がありえます。
例えばシャンプーをする時
にゴシゴシと頭皮を傷つけすぎていないか、
洗いのこしがないか、
アルコール系の強いシャンプーを使ってはいないかなど

をチェックしてみてください。

AGAでない可能性も?

ハゲたり髪が薄くなったりするからといって、必ずしもAGAであるとは限りません。 かなり広い面積で毛がごっそり抜けたりを繰り返したり、フケが多く溜まっていたりして洗髪をしっかりしても改善しない場合などは、AGAではなく脱毛症や感染症の恐れもあります。 脱毛症は精神的な問題では本当に起こる事もありえますので、いままでそんな事はなかった・・・というのはあまり意味がありません。 現実をしっかり受け止めて対処する事が必要です。

頭皮や髪の毛であまりにも以前とは違う異常状態を発見したら、自己判断ではなくハゲに詳しい専門家のいる病院や皮膚科のクリニックで診断してもらいましょう。

腕をクロスして首を横に振る女性看護師

AGA(男性型脱毛)診断のまとめ

AGAの診断は明らかなハゲ(禿げ)があれば悩む事はあまりないかもしれません。 ただし、ストレスが多い場合はAGA(男性型脱毛)であるとは限りませんのでAGA専門クリニックより皮膚科専門医に診てもらった方が良いので、注意が必要です。

ちなみに皮膚科専門医は皮膚科以外の看板は普通だしません。
医師が2人いる場合は別ですが、一人では皮膚科の医師は普通は皮膚科以外はみませんし、見れないことが多いはずです。
皮膚科だけが出ているクリニックなどを見つけましょう。
大きな病院では当然皮膚科専門医がいる場合が多くなります。

自分がAGAである事がはっきりした場合はAGAの原因やタイプを区別する事で、その後のAGA対策も効果を発揮しやすくなるので、病院やクリニック、事情がゆるさずクリニック・病院に行けない場合は自宅でのキットを使ってAGA診断をする事も選択肢となりえますが、できれば診断は専門家がみて判断した方がよいと思います。

ちなみに自分の場合はある程度はわかります。そのうえでAGA(男性型脱毛)と判断しにくい場合や、あきらかにAGAとは違う場合はすぐに皮膚科専門医に紹介します。 地域によってはなかなか他医に紹介しない場合もありますので 選択肢がある場合は初めから皮膚科専門医にかかった方がよい場合もあります。

 

★フィナステリド(プロペシア)の料金

AGA男性型脱毛症の治療薬のスタンダードはフィナステリド(プロペシア)です。

正規品のプロペシアはかなりお高いです。

当院では薬代としては消費税込みで 4000円  でご提供する予定です。 消費税その他で値上がりは今後はありえます。

診察料は初心はかなり手間がかかりますので税込み2000円を考えています・・・が
2回目以降は一か月分500円 の割合で検討しています。

具体的には二ヶ月分なら お薬代 8000円 診察料(この単語は適切でない場合がありますが、手数料もしくは再診料という事です)は1000円という感じです。

さらに配送料金が・・・

1万円以下   800円 
1~3万円 1500円 
3万円以上 2500円 

がかかりますが、通院にかかる費用と考えれどうでしょうか? あまり待たないし・・・いろいろと考えはありますが、諸費用はかかりますのでご了承ください。

処方箋の場合は500円で配送しますが、薬代は当院かなりやすいので薬を配送した方がかなりお得だと思います。

他のクリニック、病院ですでにAGAの治療をすでに受けている方の場合それを証明する事ができる場合は遠隔診療にてお薬を手配する事ができる場合があります。

具体的には個別に相談いたします。

もう少ししたら連絡がとれるようなシステムをいれますのでお待ちください。

急ぎの場合はまず来院していただいた方が早いのは確かです。

全く来院しないでの投薬はいろいろと制限がありますので、思っているようにはいかない事も多々ありますのでご了承ください。
まずは遠隔診療を始めてみない事にははじまりませんので・・・

よろしくお願い致します

きとうクリニック 木藤洋一

・その薄毛、AGAなの?男性型脱毛症の正しい知識と原因&対策  コラム1

最近髪が寂しくなってきたと、人知れず悩んでいませんか?

テレビでも盛んに育毛剤などのコマーシャルを目にしますが、どんなに良い育毛剤でも、正しく使用しなければ意味がありません。それには、自分の薄毛が本当にAGAなのか、知る必要があります。AGAの正しい知識と、その原因&対策についてご紹介します。

AGAの症状とは?

AGAとは「男性型脱毛症」のことですが、休止期毛性脱毛症に分類されています。早い人では10代後半から発症することもあり、多くは40代以降の男性に見られる薄毛のことです。特徴としては、前頭部から頭頂部にかけて徐々に頭髪が薄くなります。
AGAは進行性なので、一度発症すると何らかのケアをしない限り症状は進行し続けてしまいます。気になる抜け毛や薄毛がAGAによるものなのかを知り、正しいケアをすることが大切です。

あなたのAGAチェック

ご自分の抜け毛がAGAによるものなのかどうか、以下でチェックしてみましょう。
2つ以上当てはまる人は、専門のクリニックで検査・診断をしてもらい、必要なら治療を開始しましょう。

【AGAチェック】
□祖父、親、兄弟に薄毛の人がいる
□髪が以前より細くうぶ毛のようになった
□額の生え際や、頭頂部が薄くなってきた
□思春期よりあとに抜け毛が多くなり、徐々に増えている
□1日に抜ける毛が100本より多い
□うぶ毛のような細い毛が抜ける

何科を受診すればいいのでしょうか?

よくわからに抜け毛で悩んでいる場合は、皮膚科を受診します。
毛髪とは、皮膚から出現するもので、薄毛の治療に関しても皮膚科が担っています。
AGA(男性型脱毛)とはっきりわかっているもしくはAGAの可能性がとても高い場合は、AGAの専用のクリニックも多くできましたので、受診しやすくなりました。
また、日本でも有益な服用薬が認可されており、今やAGAは治療する疾患と言えるでしょう。

AGAの原因はなんなのでしょうか?

AGAの原因を説明するには、まず毛周期(ヘアサイクル)のことについて知る必要があります。
前述したように、男性型脱毛症が「休止期毛性脱毛症」と分類されるのは何故なのかを知るためにも、まずは毛周期について解説します。

毛周期(ヘアサイクル)とは?

毛周期とは、髪の毛が生まれてから抜け落ち、また新しく生えてくるサイクルのことを言います。ちなみに、髪の毛は1ヶ月に約10mm伸びますが、1本当たりの寿命は平均で5~6年と言われています。
毛周期は大きく3つの時期に分かれます。

・成長期(5~6年)…皮膚の下にある毛乳頭が血液から栄養を取り込み、毛母細胞へ届けることで、髪が太く伸びていく。
・退行期(2~3週)…毛母細胞が分裂しなくなり、毛根が上に押し上げられる。毛乳頭は離れていき、毛が抜ける準備に入る。
・休止期(2~3ヶ月)…毛乳頭は丸くなって次の発毛まで待機に入る。栄養がいかなくなった毛髪が自然に抜け落ちる。

AGAとは、この毛周期の「休止期」にあたる時期に毛髪を作るのに必要なタンパク質を作ることができなくなり、太くて丈夫な毛を作ることができなくなるという疾患です。

通常なら1日に80~100本の抜け毛がありますが、抜け毛がそれ以上で、さらに新しく生えてきた毛がうぶ毛のような細い毛であれば、AGAの疑いが濃いということになります。

AGAの原因は?

さて、毛周期についてわかったところで、もっと詳しくAGAの原因を説明しましょう。
昨今の研究でAGAのメカニズムはかなりわかってきました。それによると、男性ホルモンのテストステロンが毛乳頭細胞に取り込まれた際に、5αリラクターゼⅡという還元酵素によってジヒドロテストステロンに変化します。
このジヒドロテストステロンがブドウ糖の代謝を邪魔して、エネルギー不足となり、毛髪が育つのに必要なタンパク質ができなくなります。
この栄養不足が休止期に起こるので、髪を新しく作れなくなり、徐々に進行していくのです。

AGAになりやすい体質とは?

よく薄毛の遺伝を気にする方がいますが、AGAが遺伝するというのは本当なのでしょうか?また、AGAになりやすい体質があるとしたら、どんな体質なのでしょうか?

AGAは遺伝する?

これまで説明してきたように、AGAと男性ホルモンは、切っても切れない関係であることがわかってきました。 しかし、男性ホルモン自体は男性らしい身体を作るのに必要なホルモンで、女性であっても分泌されています。

直接の原因は男性ホルモンであるテストステロンを還元する酵素のうち、特にⅡ型と呼ばれるものです。つまり、この還元酵素「5αリラクターゼⅡ型」を体質的に多く持っている、もしくは活性の高い人が、AGAを発症しやすいといえます。

5αリラクターゼⅡ型を多く持っているかどうかは、遺伝にもよりますが、生活習慣や食生活などが複雑に影響しあっているのです。
5αリラクターゼⅡ型を、体質的に多く持っていることは遺伝ですが、だからといって、必ずしもAGAを発症する訳ではありません。

食生活や生活習慣があまりよくない方は見直すことで、AGAの予防、AGAの進行を遅らせる事ができる場合もあります。 ひどい場合はぜひ真剣に検討しましょう。

具体的にいうと生活習慣病の項目です。
高血圧
高脂血症(高コレステロール血症・脂質異常症)
糖尿病   は少なくとも正した方がベターなのは当然です。

女性のAGAが増えている!

AGA=男性型脱毛症とはいいますが、女性でもAGAになります。女性の場合は、閉経の影響を受ける更年期以降に発症するのが大多数ですが、どうして女性が男性型脱毛症になるのでしょうか?

女性の場合、卵巣や副腎で男性ホルモンが作られますが、通常では筋肉や体毛に影響を与えています。ところが閉経によって極端に女性ホルモンが減少すると、相対的に男性ホルモンが多くなって発症すると考えられています。(正確には完全にわかっていません)

しかしながら、男性に処方されるフィナステリドという飲み薬は、女性には効果がなく、それどころか妊娠中に服用すると胎児に影響を与えてしまうため、自己判断で飲まないようにしましょう。

また、薄毛が気になるからといって、市販の男性用育毛剤を使うこともおすすめできません。女性には女性の薄毛治療がありますので、まずは専門医に相談してみましょう。

AGAの予防と対策

遺伝だからAGAになるのは仕方ないと、諦めることはありません。
食事や生活習慣によって、AGAは予防できたり軽減したりすることができます。AGA対策を3つご紹介します。

【AGA対策 その① 正しいヘアケア】

抜け毛を気にするあまり、シャンプーが2~3日置きになっていませんか? 頭皮の健康は、毛髪の健康そのものですので、それには頭皮を清潔に保つことが必要です。
あまり洗浄力の強くない、合成界面活性剤がなるべく使われていないシャンプー剤を選び、1日1回、最低でも1日置きにシャンプーしましょう。 ただし人によります。 洗いすぎも悪いのは確実です。

朝シャンは、シャンプーのすすぎがおろそかになりがちで、ドライヤーの時間も長くなりますので、夜寝る前にシャンプーするのがおすすめです。 また、シャンプー仕立ての頭皮は、油分が抜けていて紫外線に弱い状態です。夜シャンプーすれば、油分が頭皮を守ってくれます。

【AGA対策 その② バランスのよい食事】

毛髪は、毛母細胞が血液から栄養を取り入れて育ちます。つまり、栄養バランスのとれた食事は、根本的に健康な髪を育てるためにとても重要なことなのです。

赤身の肉・青魚・大豆製品・乳製品・牡蠣・ワカメなど海藻類・柑橘類・玄米・長いも・れんこん  これらの食材を、1日3回に分けてバランス良く食べましょう。

これだけ食べれば髪にいいという食材はありません。あくまでも、バランス良く食べることが大切です。 また、肉や乳製品は栄養豊富ですが、脂肪分が多いため摂りすぎに注意しましょう。

【AGA対策 その③ 規則正しい生活習慣】

ストレスや睡眠不足も、AGAにとっては大きな敵です。 とはいえ、生活習慣を整えるのも難しいのが現代社会です。
まずは、起床時間と就寝時間を決め、休日でもできる限りその時間に起きましょう。 睡眠時間は6時間以上を確保できるように、生活習慣を見直してみてください。
また、夕食は就寝の2~3時間前、 お風呂は就寝の1時間前までに済ませると、入眠がスムーズになります。
テレビは入眠前には見ないことが実はとても重要な事になります。
よく眠りたいのなら・・・ですが・・・

●まとめ

AGAとはどんな疾患なのか、またその原因と対策についても詳しくみてきましたが、いかがでしたか?
まずは自分の状態を正しく把握し、正しいケアをすることが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

・プロペシア(フィナステリド)のインタビューフォームを読んでまとめました。

プロペシア(フィナステリド)の開発

 

1950年代に男性ホルモンの研究が開始され、男性ホルモンと関連した疾患として、前立腺肥大症、ニキビ、男性型脱毛症や男性型多毛症に関していろいろと報告されています。

1960 年代後半、5α-還元酵素がテストステロンをより強力な(悪玉テストステロン)男性ホルモンであるジヒドロテストステロン(DHT)へとかわる事がわかりました。

Merck Sharp & Dohme Corp.,a subsidiary of Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N. J., U.S.A.は 5α-還元酵素阻害薬の開発をはじめました。
その結果 4-アザステロイド化合物である「フィナステリド」が、5α-還元酵素Ⅱ型に対する強力な in vitro (実験的な検証で)阻害作用を有し、男性ホルモン受容体に対し有意な親和性を示さず、男性ホルモン、エストロゲン、抗エストロゲン、プロゲスチン、あるいは他のステロイドホルモン様の性質を示さないことを発見しました。

男性型脱毛症患者の治療の臨床開発は、まず前立腺肥大症患者におけるフィナステリド 5mg/日の長期安全性が確立されました。
そして 1991 年からAGA(男性型脱毛)の薬としての研究が始まったといえます。
1997 年に 1mg/日の用量で男性型脱毛症の治療薬として認可をうけました。FDA(米国食品医薬品局)の承認を受けました。
FDAはかなり厳しい基準で認可をしますので安全性に関してはかなりの基準で保障されていると思われます。

日本国内での開発は、2001 年 6 月より第Ⅱ/Ⅲ相二重盲検比較試験が開始され、2005 年 10 月 11 日に男性型脱毛症の治療
薬として承認され、同年 12 月 14 日発売されましたが販売会社が決まるまでにかなり苦労があったようです。

プロペシア(フィナステリド)の製剤学的特性

ジヒドロテストステロン(DHT)の産生抑制が主たる能力です。

フィナステリドはテストステロンから DHT(抜け毛の原因物質)へ変換する酵素(5α-還元酵素Ⅱ型)を阻害します。(in vitro ・・試験管的、つまり実験的には )。

フィナステリドは各種ステロイドホルモン受容体に親和性を示さず(動物実験のハムスター、ラットで)、また、エストロゲン様作用、抗エストロゲン作用、ゴナドトロピン分泌抑制作用、アンドロゲン様作用、プロゲスチン様作用および抗プロゲスチン作用は認められていません・・・相互的な悪さをする能力はない、という意味です。 飲んでもとくに悪影響は上記のホルモンにはありません・・・という意味です。

プロペシア(フィナステリド)の改善率は 0.2mg 群 54%、1mg 群 58%

であり、プラセボ群に対して統計学的に優れていました。
なお、0.2mg 群と 1mg 群の間に有意差はみられませんでした。(国内臨床試験:1 年後頭頂部写真評価において)

・・・海外では実は0.2mgは有効ではありませんでした。
日本では0.2ミリグラムのプロペシア(フィナステリド)でも有効だったのです。 これは実は長期に使用する場合にはとても重要な事です。(どうして重要なのか? この点はほとんどの方は気づいていないようです。 当たり前か? インタビューフォームをキチンと読むのはよほどの専門家だけですから。自分は抗加齢医学会専門医でもあり、またサプリメントアドバイザーの資格も持っている医師ですので、この点は記載します。 あまりこの点はネットで大きく書くと問題になりえるので、自分の患者さんもしくは有料相談を受けられた方にしかいわないかもしれません。)

90%に抜け毛進行抑制・改善効果(参考:海外データ)
1mg 投与 5 年後の写真評価によると、90%の患者で抜け毛の進行を抑える効果、あるいは改善効果が認められています。
短期間ではそこまでの効果はない・・・みたいな感じですが、長期に飲めば効果はかなり100%に近くなります。

患者さんの不満に関しては多くは期待が高すぎる・・・という事も考えに入れて効果判定をする必要があります。

何が言いたいのか? というと、AGA(男性型脱毛)は基本的に進行する病態、という事です。 進行性というには、何もしなければどんどん悪くなる・・・という事ですね。

なにもしないプラセボ群では 25%でした。

承認時(これは薬を申請する時、いろいろ臨床的・これは人で人体実験をする事です)における副作用の発現は 4.0%(276 例中 11 例 この人数はかなり少ないです・・・)でした。

プロペシア(フィナステリド)の副作用に関しては
主な症状は
リビドー減退 1.1%(3 例)、
勃起機能不全 0.7%(2 例)となっており
臨床検査値異常変動は 0.7%(276例中 2 例 総コレステロール増加、ALT(GPT)上昇各 1 例)という報告になっています。

リビドー減退 1.1%(3 例)、勃起機能不全 0.7%(2 例)が気になる人が多いと思いますが、実際のところではこれはかなりの確率で精神的、心的要因が絡んでいると思います。

プロペシア(フィナステリド)の作用でDHTが減りますが、そのためにテストステロンは増える事が記録にも書かれています。
テストステロンが増えるにもかかわらず、リビドー減退、
勃起機能不全が発症するのは一般的にはちょっとおかしいと思われます。 つまりは被験者(患者さん)の心理的な状況が起こした現象と思われます。 もちろん絶対ではありませんが、リビドーなどはとてもデリケートな内容なので正確な判断は難しいかもしれません。

プロペシア(フィナステリド)の効果は以下のようになっています。男性における男性型脱毛症の進行遅延

使用上の注意は以下です。かならず守りましょう。

●男性における男性型脱毛症のみの適応である。
AGA(男性型脱毛)以外の脱毛症に対する有効性は確認されていません。
●20歳から50歳までの臨床実験をしていますが、それ以外の年齢での臨床実験を行っていないので効果は確立されていません。
具体的には20歳未満での使用は勧められないという事です。

個人的にはある程度効くのでは? と思いますが、あまりに早い年齢の使用は体の発育に支障がでる可能性があり、勝手な使用はあとでとても大きな事態がおこることもあり、おすすめできません。
かならず、担当医師と相談してください。

●女性に対しては使用の適応はありません。
海外で閉経後女性の男性型脱毛症を対象に 12 ヵ月間のプラ
セボ対照二重盲検比較試験(n=137)において、プロペシア(フィナステリド)の有効性は認められませんでした。

ちなみに女性でもDHTが増えて脱毛がすすむ状態を上記は対象にプロペシア(フィナステリド)の投与を行ったけど効かなかった・・・という意味です。理論的には効きそうなのですが、この時に資料からは効果が出ていません。

妊娠中の方がプロペシア(フィナステリド)を使用する事によって生じえるマイナスを考慮すると基本的に女性でのプロペシア(フィナステリド)の使用は考えない方がよい・・・という結論になります。

プロペシア(フィナステリド)使用法 プロペシア(フィナステリド) 0.2mg を 1 日 1 回経口投与 増量して1mgまで

男性成人には、通常、プロペシア(フィナステリド) 0.2mg を 1 日 1 回経口投与する。
効果の関係で増量する場合は1 日 1mg を上限とする。

プロペシア(フィナステリド)の使用上の注意 6か月は経過観察要

薄毛治療の効果発現までには最低3か月はかかります。
プロペシア(フィナステリド)の効果が3か月で確認できない場合は 6 ヵ月まで連日投与を継続してその効果を確認する必要があります。

もし有効で効果があるなら継続的に服用する必要があります。
フィナステリドの増量による効果の増強は、臨床実験では確認されていません。

プロペシア(フィナステリド)を 6 ヵ月以上投与してもAGA(男性型脱毛)の進行遅延がない場合には投薬を中止することを検討します。

AGAは根本的には進行性の病態です。

なにもしなければ進行するという事です。 なので改善がない・・・が進行もしていない・・・という状態はAGA(男性型脱毛)は小康状態にあり、プロペシア(フィナステリド)は効果がある・・・と考えることになります。

一般の方にはちょっと納得しにくい状態ですが・・・
論文的には長く使用すればするほど効果が高まり効果の確率は90%後半だと言われています。

 

・フィナステリドとプロペシアの違いはなんなでしょうか?

 

フィナステリドとプロペシアは同じ?

AGA治療に必須の薬ですが、みなさんは違いをはっきり認識していますか?

昔よりAGA(男性型脱毛症)の方は、いろんな選択肢があるだけまだまし・・・なのかもしれません。
その理由はいろんな治療法や治療薬が開発されてきたからです。 今は早めに治療をすればAGA いわゆるハゲはまだチャンスがある病気?になったのです。

そのなかの筆頭は有名なプロペシア(フィナステリド)は日本でも正式に認可されたAGA治療薬です。
テレビCMでも流れたため、一般の方への啓蒙、知識の広まりはかなり高まったという印象です。

ネットでプロペシアのことを調べると一緒にいろんな専門用語がいろいろでてきます。

特に多いのがフィナステリド という単語です。 これからお話するAGA(男性型脱毛)の原因治療に大きく関わりますのでフィナステリド その他の言葉も順次解説していこと思います。
なんだか意味がプロペシアと似ているような、似ていないような…。
ではよろしくお願いいたします。

●フィナステリドとプロペシアの違いを知っていますか?

AGAのことを調べていると、しょっしゅう一緒に出てくるこの2つの言葉。

実は、プロペシア=AGA治療薬の商品名
フィナステリド=プロペシアの主成分  なんですね。

だから、プロペシアを服用することはつまり・・・フィナステリドを飲んでいる・・・という事なんですね。

過去の開発の歴史を確認すると、フィナステリドはもともと前立腺肥大の治療薬として開発されました。

薬の開発後に臨床実験という副作用の確認、効果の確認をする実験(といっても最低限の安全はもちろん確認されています) その実験でなんだか毛が生えてきた・・・というこの場合は副作用が指摘されてから逆に「発毛効果がある薬」 として認識されあらたに別製品として開発されたのがフィナステリド(商品名プロペシア) という事になります。

すまりフィナステリドとプロペシアはほぼ同じもの・・という事になるわけです。

●フィナステリドとプロペシア その副作用は用途によって意味が違います。

プロペシアは医薬品ですが、効果がある薬は多くは副作用もある程度あります。
両刃の剣 というか、よく切れる刀は相手も切れるが振り回し方がまずければ、自分も切ってしまう・・・こんな感じでしょうか?

プロペシアの副作用として報告されているのは、一番は肝機能障害です。 その他薬ですからいろんな副作用が記載されています。 が実際には大きな副作用はでません。 肝機能はもともとの問題がとても大きいので、ふつうの方はあまり心配はいりません。

副作用の内容は詳しく記載すると以下のようなものがあります。

==================
過敏症 頻度は不明と記載
蕁麻疹、発疹、血管浮腫(口唇、舌、咽喉及び顔面腫脹を含む)

生殖器関連
睾丸痛、男性不妊症・精液の質低下(精子濃度減少、無精子
症、精子運動性低下、精子形態異常等)以上は頻度不明

リビドー減退が5%未満
勃起機能不全、射精障害、精液量減少が1%未満

肝臓
AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、γ-GTP上昇これらも頻度不明

その他
乳房圧痛、乳房肥大、抑うつ症状、めまい 以上も頻度不明
=========================
これらは偽薬を使った実験により、先入観からの精神的な影響もあることが分かっています。

そしてこのような精神的な影響を除けば、副作用としての発現率は実際にはそこまで高くないと言われていますし、実際に使用してその報告は多くはありません。

「毛髪が生える」 というのはものすごい副効用という事になりますが、はじめの薬の目的からすると副作用なんですね。 にたものにまつ毛が伸びるというものもありますが、これも副作用ということなんです。
有効に副作用がないように調整して使用すればみんなが幸せになれます。

医学の本当の目的はこれです。

なお、フィナステリドもプロペシアも、女性や未成年者への処方は認められていません。
また妊婦さん、小さなお子さんも含めて大きな問題が発生する場合もありますので、
妊婦さんには絶対に服用、さらにフィナステリド(プロペシア)に触らせないようにする必要があります。
====  別サイトへ飛ばす予定
具体的なプロペシア(フィナステリド)の問題点は妊娠中で発育途中の男児の○○○の発達に問題がおこる場合があります。
====

ということは、あらかじめフィナステリドが入っているものを知っておけば、それが手元にあっても女性が触れないように管理保管する事ができますし、これはマスト(must)です。 絶対に守らなければいけません。 理由は別ページで確認してください。

●フィナステリドが入った薬はどのようなものなのでしょうか?

フィナステリドを含む製品は、プロペシア以外にいくつかあります。
分類するとこうなります。

①プロペシアのジェネリック医薬品
②前立腺肥大の治療薬とそのジェネリック医薬品
③それ以外のもの

①と②とでは、含まれているフィナステリドの量に明確な違いがあります。①ならば1mgまたは0.2mg、②なら5mgです。 ただし5mgを飲んだからAGAに対しての効果が高くなるのか? というとそうでは無いようですので注意が必要です。

また、③についてはフィナステリドの量にいろいろなものがあるのが現状です。

AGAの治療にはプロペシア(フィナステリド)がまず第一ですので以下解説です。

●①プロペシアのジェネリック医薬品

プロペシアのジェネリック医薬品は、プロペシアと何が違うのでしょうか。

それにはまず、ジェネリック医薬品とは何かをご理解いただく必要があります。

「日本ジェネリック製薬協会 (ジェネリック医薬品を製造している日本の製薬会社がおそらく自分たちの利益立場向上のために作ったと思います) 」で規定している「ジェネリック医薬品」とは以下のように記載しているます。

ジェネリック医薬品は、新薬(先発医薬品)と医学的に同じ有効成分を使っており、品質、効き目、安全性が同等なおくすりです。 ・・・これは個人的意見では成分的には全く同じは意義はありません。 なので有効成分も当然同じ、これはOKです。 実際には添加物が全く同じではない、またコーティングなどが全く同じではない、という事になります。 残念ながら実際のところ効果が全く同じという事はありません。

国は医療費の抑制のため、ジェネリック会社は売上のため、どうしても同等と言いたいのだと理解はしますが・・・・・・(今回は・・・が長い、実際にはこの・・・は6個使用するのが本当らしいです)
違います。 正確に言うとジェネリックと新薬は違う事がある、もしくは効果が落ちることがある・・・というのが事実です。

これは他のサイトで書いていることより、実際に使用している私のような医師でなければわかりません。
厚労省は結構建前を優先します。

有効成分が同じで効き目が同等な薬がどうして売れるのか? というと値段がからみます。

開発費の補てん?なんでしょうか? 新製品発売後10年は特許のような感じで開発元しか製造販売できない薬ですが11年目からは他社も有効成分を使用することが可能になります。
つまり他者は開発費をかけないで症状に有効な薬品を製造販売する事ができるようになるわけです。
この時に値段は自由につけられるようです。

先ほど記載しましたように、「品質、効き目、安全性が同等」 なのは有効成分だけです。
薬は有効成分だけでできているわけではありません。

たとえば色がついていれば当然色に関して添加剤が入っているわけです。
プロペシア(フィナステリド)に関しては徐放剤ではないので(徐放剤とは薬が長く効くように血中濃度が長く高く維持できるように設定している薬もあります。 この場合薬を長く効かせるようにする技術は実はものすごく高等技術が必要な場合もあります。 大手の製薬メーカーなら作ることができるけど後発メーカーでは作れない・・・なんて事は薬によっては間違いなくあります。 これは患者さんが実際に効かないので薬を前に変えてくれ・・・と言われる事で初めてわれわれ医師もわかる事があります。

つまり、元の薬であるプロペシアと成分が完全に一致する訳ではないということですね。

いろいろ海外でも日本でもプロペシアのジェネリック医薬品はありますが、成分のフィナステリドの量は同じでもその他の成分に添加材などの微妙な違いがあるわけです。

超メジャアーの沢井製薬が出しているジェネリック医薬品は、プロペシアには入っている黄色三二酸化鉄という着色料の成分が省かれています。 いろが違うという事はみなさんがわかります。 でも成分は全く同じなのですから効力はほとんど変わりません。

代表的なものを紹介します。まずは「フィンペシア」です。

プロペシアのジェネリック製品であり、AGA治療を目的としたものです。

フィンペシアを製造しているのはインドのCipla社。 価格が安いこともあり、世界中で利用者の多い製品の一つになっています。 インドはすこし前まで特許という概念がない国だったようです。 いまでは無理なのでしょうけど昔の慣例のまま許可されているか? 法的規制から逃れているからか? 海外の事なので正確な情報がありませんが、内容的には違法製品なのは間違いありません。 つまり副作用その他の発生に関しては自己責任でおこなう必要があります。 厚労省の承認が下りていないため、薬局で買うことができないのが実際のところです。
個人輸入したものをインターネットで買うことはできるようですが、個人輸入は推奨いたしません。

もちろんフィンペシア以外にも、プロペシアのジェネリック医薬品は世界中で発売されています。

主な製品名を挙げると、「フィナックス」 ・ 「フィンカー」 ・ 「フィナロ」 ・ 「フェネレッド」などがあるようです。 あるようです・・というのは自分もすべての情報を入手しているのではなく、ネットでの情報もあるからです。 本当に1次情報ではありませんので、責任はとれる内容ではありません。

なお、日本の製薬会社からはファイザー・サワイ・トーワ・クラシエといった製品がジェネリック医薬品として販売されています。

これらは厚労省の承認を取得しており、医師の診察後、プロペシアのジェネリック医薬品として購入することができます。 信頼性は抜群です。 徐放剤ではないので成分が同じであれば効果に差はありえません。 安心して使用でき、さらに安いです。 たまにジェネリックはよくないと思い込んでいる方がおられますが、成分だけで効果がでている薬の場合には、フィナステリドとしての差はありません。 ご安心ください。

●②初めに開発された前立腺肥大の治療薬のフィナステリドの量は?

フィナステリドは、アメリカのメルク社によって開発されたノコギリヤシの成分を科学的に合成することに成功したものなのですが、はじめは前立腺肥大治療薬として利用されていました。 使用しているうちに髪が生えてきたり、脱毛がすすまない事などからAGA(男性型脱毛)に転用された薬という事になります。

初めて開発されたその前立腺肥大の薬のフィナステリドの量は5mgだったっようです。
えっ 5mg? と思う方が多いと思います。 プロペシア(フィナステリド)は多くても1mgです。
すくないとフィナステリドの量は0.2mgですが、はじめの薬のフィナステリド5mgという量はかなり多く感じますね。  AGA(男性型脱毛)の薬としても使用されているフィナステリドはたくさん使用するともっと生えるんじゃ?? という方もおそらくおられると思いますが、プロペシア(フィナステリド)を使用した方が前立腺がんの発生において悪性度が高くなる可能性が報告されているため、おそらく5mgの使用に関しては選択されなかった・・・と自分は予想します。 この部分を調べられる情報は一般的には見つかりませんでした。 会社の利益にもかかわるところなのではっきりとはさせられない部分もあるかもしれません。

すくなくとも日本ではフィナステリド入りの前立腺肥大治療薬は未認可なので日本では詳しい情報が手に入らないのでこれ以上は記載できません。 本当に必要なら英語の論文ならなんとか読むのですが、その価値はない・・・と判断しました。 それらの前立腺肥大薬についてネットで記載のあった内容を下記にしめします。 自分が手にいれている一次元情報ではありませんのである程度の信用度と考えて参考程度にしてください。

●プロスカー
フィナステリドの開発もとかつての「メルク社」が販売している前立腺肥大治療薬です。
フィナステリドが入っているプロスカーを飲んだ人の髪の毛が濃くなるという副作用があったことから発毛・育毛効果のある「プロペシア」が開発されました。
1997年に米国食品医薬局により医薬品として認可され全世界に広まりました。
日本ではこの薬がはじめは承認が出ませんでした。 薄毛に関しては薬としては認めにくい・・という事だったのでしょう。 製薬会社もからんでかなり苦労して認可を取ったという事です。
その後はかなり認知されていましたが、おそらくテレビCMで一般にAGA(男性型脱毛)という単語が浸透していったと感じます。

●フィンカー

前立腺肥大薬「プロスカー」のジェネリック医薬品です。
販売はインド・Cipla社です。 ジェネリックの薬はかなりインドがシェアを握っています。 Cipla社に限らず、インドの製薬会社はジェネリック医薬品を安く販売することが皆に知れ渡っており世界的に有名です。
インドでは2005年まで物質特許がなかった・・・という事がその大本だと思います。
法律ができる前の2005年以前は海外の医薬品を勝手にコピーしてもそれを規制する法律がなかったのです。 唖然とする実態ですが、今は勝手にはジェネリック薬剤はできません。
ただ今まですでに販売されている商品なのでそのまま販売されている? のでしょうか? インドの状況はまるでわかりませんのであくまで予想の記述です。

●ジェネリックのフィナステリドを使用して大丈夫?
それ以外にもいろいろあるようですが、製品としての安定性に疑問が残りますので、日本でも正規のジェネリックが販売されるようになった今、まともは商品を使用する事を強くおすすめします。
他国の商品には実際には有効成分が入っていない場合もかなりありますし、さらに成分は入れているけど正確に量をはかれないのか? 入れすぎの場合もあるようで、このような場合にショック状態になってしまって命が危険、もしくは亡くなったなどのうわさも聞きます。 安全がまず第一です。

●フィナステリドに関して重要な事を書きます。きわめて重要です・・・

本当は何を選ぶべきか? はプロペシアがベストです。 安心感があります。
会社の規模その他からすると値段を無視すると「プロペシア」 です。
セカンドチョイスは日本製のジェネリック医薬品です。 選択肢はこれだけです。
値段の問題で安いものを・・・という気持ちはよくわかるのですが、安全性を考えると選択肢は上記の
プロペシア(フィナステリド) 日本製のジェネリック 以外は選択してはいけません。
少なくとも自分の身内には絶対に選択させません。(海外のジェネリックをです・・)

これらを自分で勝手に買うのは、リスクが大きすぎます。 成分の薬が間違った多すぎた場合(実際には正確に測量ができないのだと予想します、もしくは測量機器がものすごくいい加減) 血圧低下、場合によってショック状態になった・・・という報告もあるようです。 血圧が下がりすぎる、ショック状態・・・というのは命に係わる事態なんです。 おそらく販売側はそんな事をばか正直に書くと当然売れなくなるので言わないと思いますが・・・あなたそんなお薬に命を懸けますか? とうレベルになります。。
やめましょう・・・それにつきます。

●フィナステリド・プロペシアに関する知っておいていただきたい事をまとめます。

○継続が効果最大発現には大切です。

プロペシア(フィナステリド)は副作用があまり起きないお薬です。 その理由の一つが半減期があまり長くない・・・という事にあります。 ザガーロというもう一つにAGA(男性型脱毛)の薬は逆にかなり半減期が長く、半減期が長いという事がとても効果が大きいという因子になるのですが、半減期が長いと副作用がでる可能性はある意味高いなります。

毛周期の問題からしてある程度の期間最低でも4ヶ月、タイミングによっては6か月の間は様子をみないとAGA(男性型脱毛)薬剤の効果判定は難しいのです。ですから効果があるか?どうかの判断を正確にするためにも、必ず毎日飲んで効果の判断をする事が必要なのです。
さらに・・・できれば・・・同じ時間にプロペシア(フィナステリド)を飲む方が効果が安定しています。
日欠かさず飲み続けることが極め大切です。

参考までに海外ではフィナステリドは0.2mgはあまり効かなかったので製造されていないようですが、日本人は対格の問題や人種の関係でかなりフィナステリド0.2mgでも有効だったので販売されています。
でも1mgを使用した方が効果はよりありますし、値段もあまり変わらないので1mgでよいと思います。

いずれにしおどのような薬に関しても、医師が指示した用法・用量をまもり、継続することがまずはなすべき事になります。 薬の効果を十分に発揮できるような状況を維持してそのうえで薬の効果を正確に把握してその後の改善につなげるべきだと思います。

★プロペシア(フィナステリド)の内服中は献血をしてはいけません。

フィナステリドは、体内では血中に含まれています。 その血液が妊婦の方などに使用されると、男児の胎児の発育に異常が出る場合があります。 取り返しがつかない事態になりえます。 ○○○に悪影響が出るなど、とんでもないことになってしまいます! 絶対に絶対に献血をしてはいけません。
繰り返しますが、プロペシア(フィナステリド)を内服している間は献血はしてはいけません。 厳守です。

●AGA治療クリニックの選択か? 一般のプロペシア(フィナステリド)の処方をしてもらえるクリニックがよいのか? どっち?

プロペシア(フィナステリド)は、医薬品ですので処方箋が必要な薬です。
薬だけなら処方してくれるクリニックならどこでも大丈夫です。
ではAGA専門の治療クリニックで専門の医師にみてもらう選択はどの段階でするべきなのか?

これをAGA(男性型脱毛)をみている、かなり詳しい、きとうクリニック 木藤院長が書きます。 この内容はおそらくほとんどのホームページ(ウエブサイト)には書かれていないAGA(男性型脱毛)の治療の根本になると思います。

よーーく聞いて(読んで)選択する事をおすすめします。

お金がいくらでもある方の選択とはちょっと違いますので、その点はよくご理解の上判断の材料にしてください。 普通の方はなるべくかかる金額が少ない方がよい・・・という認識でプロペシア(フィナステリド)などの選択をする場合の御一考になれば幸いです。

まず一般的なシャンプーその他では一定の効果はでません。
実際には出る場合もあるかもですが、一定の効果ではなくあくまで個人の差となります。
この点は間違いありません。  もし効果がはっきでるなら、販売側はものすごく強くその点を誇示するばずですが、その表示はありません。 つまり一定の効果には至らないのです。

一定の効果・・・として認められている検査は・・・二重盲検法という検査になります。
簡単に言うと、医師も患者さんも薬が本物か?どうか、分からない状態でお薬を使用して実際に効果があるのか? を確認する検査になります。 この検査以外は医学的だけでなく、科学的には認められません。

よくある私はこんなに効きました・・・というテレビCMが流れますが、小さな字で効果には個人差があります・・・と小さな字でこっそり書かれている事がよくあります。 というかこの文字を書かない事自体がとてもマズイ事で薬機法(以前でいう薬事法 薬や医療器具を使用するにあたる最終的な法律)に触れます。 法律違反なんですね。 これまでは違反はいい加減に放置されていたようですが、消費者庁が本気で取締りを始めたようなのでこれからは効果の記載には注意が必要になります。

薄毛だった院長が断言します。
比較的若い世代の方で、本気でハゲ・薄毛を何とかしようと思った場合は まずプロペシア(フィナステリド)を検討した方が時間と費用がおそらく一番お得になります。
ただし、ホントにAGA(男性型脱毛)なら・・・なんです。 本当にAGA(男性型脱毛)かどうかに関しては時間の経過をまって判断を正確にしないといけません。 理由は本当にAGA(男性型脱毛)なら、おそらくかなり長期に飲むようになるからです。

自分的にはハゲかかった時には薬をずっと飲むのは・・・ちょっと向いていないと思ったので、どういう髪型なら一番ハゲるときに自分が納得して、なおかつ周りの方の印象をよくできるか? という事を考えていました。 だから具体的にはまずかなり短髪にしました。 その上で薬(プロペシア(フィナステリド))の服用は自分はしないと決めたのですが、他の目的でアンチエイジングの薬を実験的に自分に使用しているとなぜか、髪が生えてきてなんとか結構若い時に近い頭髪の状態になっています。

AGA専門クリニックもいろいろあって宣伝CMがたくさんあります。 相当なお金を投じる理由は一度来院したら単価を上げる事ができるからだと思います。 AGA専門クリニックが薄毛、薄毛治療について書いている、言っている内容は決してうそではないのですが、効果に関しては医学的にすべて効果をみとめられている内容ばかりではありません。 ふつうの方が読んだり、見たりしてもまず見破る事はなかなかできない内容だと思います。

専門家がみてまずはビタミンが必要な方はよほど偏食の方だけです。
必要なビタミンを摂取したら髪が生えるなら苦労はしません。 ビタミンその他を加える事で付加価値をつけて単価を上げる方法になっています。 もちろん飲んでだめな物を処方する訳はないので、お金の余裕がある方にはどちらでも良いのでしょうけど、一か月に約2万円位の出費は普通の方にはかなり大きいはずですので、一考案です。

・プロペシアの副作用と使用上の注意点

 

まずプロペシア(フィナステリド)は男性におけるAGA(男性型脱毛)のみの適用であり、円形脱毛症や抗癌剤等による脱毛症には無効のため適用はありません。

20歳未満での安全性及び有効性は確立されていないことから、未成年に対してプロペシアの処方はできません。 臨床実験が20~50歳の男性でした。

女性に対する適用はありませんので、女性に対してプロペシアの処方はできません。

妊婦、妊娠している可能性のある女性及び授乳中の女性はプロペシアを服用しないでください。(妊娠中の女性がプロペシアを服用すると、男性胎児のの正常発育に影響を及ぼすおそれがあります。)

3ヶ月の連続投与により効果が発現する場合もありますが、効果が確認できるまで通常6ヶ月以上の連続してのプロペシア服用が必要である場合もあります。

基本的に6か月は継続内服をおこなってそれから初めて発毛の効果判定をおこなってください。発毛の効果を持続させるためにはプロペシア(フィナステリド)を継続的に服用する必要があります。

服用し続けた結果、効果があっても服用を中止すると効果は無くなり再び脱毛の症状が出現して病状は進行します。

★ 前立腺がんの検診を受ける場合は、検査を実施される医師にプロペシアを服用していることを必ず伝えてください。

(プロペシアの成分は前立腺がん検査で測定されるPSA値を約50%低下させるので、測定したPSA濃度を2倍した値を目安にして前立腺がん・前立腺肥大症の病状、程度を判断する必要があります。)

プロペシア服用中は献血をしないでください。

(献血した血液が妊婦や授乳中の女性の体内に入るのを防ぐためです。上記で記載していますが、妊娠中、発育途中のお子さんが服用すると男児の発育不全がおこりえますので厳禁です。) 1ヶ月間、プロペシアの服用をやめれば献血は大丈夫です。

副作用として性欲減退・インポテンツがあります。 国内での臨床試験では発現率は1.0%未満です。

副作用の詳細については下記の副作用の項目をご覧ください。

プロペシアの副作用について48週間の二重盲検比較試験

(患者さんも医師も偽薬と本物の薬の区別ができないような設定で薬を患者さんの投与して、その症状の改善と比較する最高検査比較法) が行われています。

この検査比較において、安全性評価対象276例中11例(4.0%)に145件の副作用(臨床検査値異常変動など)が認められました。

副作用の主な症状は性欲減退3例 (1.1%)、勃起機能不全2例 (0.7%)などです。
勃起不全などは気にし過ぎると強い不安から心因性のED・勃起不全にもなりかねませんので難しいですが、気にし過ぎはよくありません。

重大な副作用肝機能障害 頻度は不明ですが肝機能障害があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し必要な追加検査・処置が必要になりますので処方を受けた医療機関に必ず相談し対応してもらう事が必要です。明らかの変化は黄疸(目の白目のところが黄色くなくこと)やひどい全身倦怠感などです。

また原因不明の発熱や食欲不振なども肝機能障害に起因して発生する場合もあります。報告書では検査上の異常はほとんど肝機能障害

その他の副作用実態調査上では肝機能障害以外の報告はあまりありません。異常は精神的な状態、気分的な状態からの多く発生しえるので薬のためと断定する事は簡単ではありません。いずれにしろよくわからない時はプロペシア(フィナステリド)の処方医に確認してもらう方が無難です。

【効能・効果】に関して細かく確認します・・・

男性における男性型脱毛症の進行遅延<効能・効果に関連する使用上の注意

(1)男性における男性型脱毛症のみの適応です。他の脱毛症に対する適応はありません。
(2)臨床実験が20歳から50歳までを対象としておこなわれています。20歳未満での安全性及び有効性は確立されていません。
(3)女性に対する適応はありません。海外では閉経後女性の男性型脱毛症を対象とした12ヵ月間のプラセボ対照二重盲検比較試験(n=137)をおこない、フィナステリドの有効性は認められませんでした。

【用法・用量】

男性成人には、通常、フィナステリドとして0.2mgを 1 日 1 回経口投与する。なお、必要に応じて適宜増量できるが、 1 日 1 mgを上限とする。・・・実際問題としては現在はほとんど1mgを使用している場合がほとんどです

<用法・用量に関連する使用上の注意>

3ヵ月の連日投与により効果が発現する場合もありますが、効果が確認できるまで通常 6 ヵ月の連日投与が必要である場合もあります。 そのためプロペシア(フィナステリド)の半年の継続使用を励行してそのうえで効果判定をする必要があります。

また、効果を持続させるためには継続服用が必要です。 つまり内服を中止すると脱毛がまた進行していきます。 増量による効果の増強は、確認されていません。 本剤を 6 ヵ月以上投与しても男性型脱毛症の進行遅延がみられない場合には投薬を中止すること。

また、6 ヵ月以上投与する場合であっても定期的に効果を確認し、継続投与の必要性について検討する必要があります。 効果があまりない場合には中止の検討も必要だということです。

【使用上の注意】です

1. 慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)肝機能障害のある患者(本剤は主に肝臓で代謝されますが、肝機能障害のある患者に投与した場合の安全性は確認されていないため)
2. 重要な基本的注意 まとめます本剤の使用に際しては、以下の情報を使用予定者に提供し納得をえる必要があります。(1)本剤を妊婦に投与すると、本剤の薬理作用(DHT低下作用)により、男子胎児の生殖器官等の正常発育に影響を及ぼすおそれがあります。(2)本剤を分割・粉砕しないこと。★本剤が粉砕・破損した場合、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳中の婦人は取扱わないこと。本剤はコーティングされているので、割れたり砕けたりしない限り、通常の取扱いにおいて有効成分に接触することはないため、扱い注意。

3. 副作用

48週間の二重盲検比較試験において、安全性評価対象276例中4.0%(11例)に14件の副作用(臨床検査値異常変動を含む)が認められました。おもなな症状は性欲減退で約1%(3例)、勃起機能不全0.7%(2例)でした。(1)重大な副作用1)肝機能障害(頻度は不明): 肝機能障害があらわれることがあるので、症状観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うことが要求されます。

以上を踏まえてプロペシアでの男性型脱毛症の治療において、お薬自体を28錠単位にて処方することが可能ですが、とりあえず試してみたいという方でも効果の有無を判断するためには毎日1日1回プロペシアの服用を最低でも6ヶ月以上は継続してから効果の判断をして継続するか、中止するかの判断をする必要があります。

・きとうクリニック サイト作成者  

きとう胃腸科内科クリニック

院長 木藤洋一

内科学会認定医
抗加齢医学会専門医
消化器病学会専門医
内視鏡学会専門医
ヘリコバクターピロリ感染症学会専門医
サプリメントアドバイザー資格保有

所在地 福岡県北九州市戸畑区浅生3-11-11

電話 093-871-3354

診療時間

午前
月~土 9時から12時

(多くは12時30分までですが、検診他の用事で早くなることがありますので確実なのは11時30分までに受付を済ませてください)

午後
   月 火 水  金  2時30分~5時30分受付
木・土曜 午後休診

夕方もお話が長くできない場合、公用別の仕事でクリニックを早めに出発しなければならない事がありますので、お薬だけ・・・という場合以外は少しお早めに来られる事を強くおすすめします。 ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

自分も一度ハゲ(禿げ)になりかかり、落ち込んだ気持ちを経験しました。
自分はある程度自然の流れに任せる事に納得したので、アンチエイジングの薬は実験的に自分でたましていましたが、禿げの薬は飲まないように決めました。

このAGAの薬を使用するか?どうかは禿げ(ハゲ)に対する本人の考え方や、ファッションに関する関心度によって選択肢の幅がかなりあると思います。 自分は時間があまり贅沢にある状態ではなかったので、そこまで外見にはこだわろうと固執はしませんでした。

外見に全くこだわりがない・・・というのはうそですが、AGA(男性型脱毛)の薬はやめると効果がなくなり、基本的には一生飲まないといけない・・・という点が自分的にはAGAの薬は選択肢から除外する・・・という決定に導かれました。 その時はどうやったらカッコよく禿げれるか? という事に頭の中は注力していますた。 ジダンみたいに禿げれるといいな・・・と本気で思っていました。 (ジダンは知らない人もいるでしょうが、昔フランス代表のサッカーの選手でミッドフォルダーがポジションでほんとにカッコよかった選手です)

自分の事になると人間真剣になります。
ハゲの事に関して細かく、正確に調査を開始しました・・・医学的に正確に調べるという事は一般の方は当然トレーニングされていませんが、ある程度研究作業をした事がある医師はまとまなら仕込まれた技能になります。 AGA(男性型脱毛)に関しても医学的な方法を用いてかなり正確に調査をしていきました。

★AGA(男性型脱毛)の遠隔診療をはじめます。きとうクリニック 

AGA(男性型脱毛)に関してに現在は絞って、さらに薬はプロペシア(フィナステリド)に限定して・・・遠隔診療を行います。

基本的にはます初診(初めての受診)は実際に来院していただきその後、プロペシアのみで経過を診ていける方に限定する予定です。

プロペシア(フィナステリド)は血液検査では副作用はほとんど起きませんので、ある程度に検診やその他で採血を当院以外で施行している場合には検査結果のコピーをメールその他で、確認をさせていただければ その他の副作用などは問診、メールのやり取りなどで十分に確認ができるからです。

すでに他院その他でプロペシア(フィナステリド)を使用している方は やはり一度は来院していただかないといけませんが、その後は薬の配送、もしくは処方箋の郵送に関しては来院していただかなくてもシステム(現在構築中)でカード決済し、処方箋郵送(これは原本でなくてはならないので、メールにコピーを添付するという方法は法律的に認められていません)お薬の配送をおこなるものです。

システムではmasterカード visaカードがが使用でき、佐川急便が配送する予定に現在のところなっています。 このシステム自体は自院で構築しているものではなく他社のシステムを利用して使用料を支払う形で行います。

患者さん側は ただカード決済をしていただくだけとなります。

プロペシア これは正規品ですが、この薬をご希望の場合にはほぼお値段が決まっていますので他院と比べて大きなお得感はないと思いますが、

フィナステリド(プロペシアのジェネリック・お安い薬です)を希望されている場合はかなりお安くなっています。

税込で28日分 4000円としています。 処方料として1000円いただきますが、
ある程度落ち着いている場合は 28日分の5箱まで(28日分がひと箱に入っています)を配送します。 この時は処方料は2500円になります。

ネット上でいろいろな値段をみていると初月だけなら4000円以下もありますが、当院はづっと同じ値段で処方する予定ですので、おそらく一番安くなると信しています。

あとは配送料が若干かかりますが、それでも他院よりはまず安いと思います。

AGA(男性型脱毛)の遠隔診療を受けることができる条件はスマホを所有し、ある程度使用できる方でないと難しいですね。
アプリをインストールしてもらいアプリを使用して遠隔診療ソフトを介しての受診となりますので・・・

基本的には一度は来院してもらう必要がありますので、その点は重要です。

★ 他院でプロペシア(フィナステリド)を使用している方で、ある程度落ち着いている方
★ AGA(男性型脱毛)でプロペシア(フィナステリド)を使用して効果がある程度あるけど、通院しているクリニックでは28日分しかくれない・・・という場合もご自身が都合よければどうぞ・・・
★ 近くなので何かあった時にはそこに行きたい・・・でも薬は長く処方してもらえないけど仕事で忙しくてなかなかいけない・・・こういう時にも一度来院していただいておけば非常用にお薬を配送、もしくは処方箋を郵送できます。・・・処方箋を郵送すると、たぶんプロペシア(フィナステリド)の値段は高くなるのでもし当院をご利用するならお薬の配送を強くおすすめします・・・

★院長もハゲでちょっと困っていましたが、現在はかなり復活しました。
自分の場合はプロペシアでなく実験的に使用したアンチエイジングの薬が著効したのでプロペシア(フィナステリド)を使用しませんでしが・・・このアンチエイジングの薬の件は来院された場合にお聞きしたい場合はお答えしますが、お値段はかなり高いです。

もともとアンチエイジングの薬なので・・・またこの薬は適応外使用になり(本来AGAの薬ではない)ネットではご説明も許可されません。 またもし副作用が発生した場合も薬剤副作用救済処置などの対応ができません・・・なので一般的にはおすすめではありません。

全体的なアンチエイジングをとても強く希望される場合は選択肢の一つになりえますが、
副作用が起こった時が製薬会社からの保障その他がありませんので、適応はかなり厳重に行います。

少なくとも体重のコントロールができないような場合は無理です。
狭心症が起こった事がある方も厳しいです。
あと目に問題が起こる方が極めてまれにおられるようなので、眼科にも時折通院してもらう必要が発生する場合もあります。  結構面倒です。

さらに費用がかなりかかります。 薬代だけですくなく見積もっても月に1万円以上はかかります。 2万円以上の場合もあり、さらにこれに診察代が自由診療としてかかります。

月3万円はかかるのではないか? と思います。

院長・木藤(きとう)の場合はAGA(男性型脱毛)の治療として行ったのではなく、アンチエイジングの薬として実験をしてみようと思って飲んでいたら、なぜか薄毛が濃くなって復活した・・・というような状況です。 薄毛治療に効くのはほぼ間違いないのですが、全員に効くのか? はちょっとまだわかりません。 おそらく医学的にはどこにも報告されていないAGA(男性型脱毛)の新しい治療になるのでは? と自分出来には思っています。

自分は抗加齢医学会の専門医でもあります。